シュレック3

シュレック3がいよいよ、日本で上映しますね。
シュレック、シュレック2に続いての作品となります。
過去の2作品が 日本でも大変な人気でしたので 今回のシュレック3も期待が大きいですね。

で、ちょっと気になるシュレック3のストーリーを一部紹介します。

遠い遠い王国で幸せに暮らしているシュレックとフィオナ。しかし、フィオナの父であるハロルド国王の症状が悪化し、逝去。ハロルド国王の遺言で、シュレックとドンキー、長靴を履いた猫は、国王継承者のアーサーを探す旅に出る。しかしチャーミング王子は悪の軍団を組織し、王権を奪取しようとする陰謀を図る。


で、日本語版のシュレック3の吹き替えを担当する方は、
シュレック - 浜田雅功(ダウンタウン)
フィオナ姫 - 藤原紀香
ドンキー  - 山寺宏一
長ぐつをはいた猫 - 竹中直人
リリアン王妃 沢田敏子
ハロルド国王 青野武
チャーミング王子 石塚運昇
アーサー - 橘慶太(w-inds.)

今回シュレック3の物語は、新国王に関しての物語ですね。
ストーリーは、どうなのでしょうか?まあ、過去2作品の評価が高いので 今回もきちんとしたストーリーだと思います。あと、この作品には、白雪姫などのいろんな物語の主人公が出てくるそうですよ。今回の映画に出てくるシュレックの赤ちゃんも必見ですね。
シュレック4ではこのシュレックの子供を中心にストーリーが展開するかも??
posted by シュレック at 09:21 | シュレック

シュレック2

シュレック2のストーリーは、前作に続いて心に来るものがありました。
今回のストーリーで 本当に幸せな結婚とは何かを教えて
くれる作品だと思います。

人は、外見ではなく、心が大切なのだというメッセージが この映画から伝わってきますね。

外見ばかり気にしている自分が恥ずかしくなってきますね、この映画をみると。それだけ、この映画は、魅力的なんです。

それと個性・魅力あふれるキャラたちも 楽しいです。

シュレック2から新しく加わった新キャラのネコ、竹中直人さんの声も笑えてユニークです。

シュレック2は、笑いもあり、最後は、泣きのシーンもあり、ぜひ、子供たちに見せたい作品です。

シュレック2は、大人の厳しさを突きつけ、汚い所も見せ、でもファンタジーにあふれている作品なんです^^

あっそうそう、最後のエンドロール。ちょっとした笑いがありますよ。
posted by シュレック at 09:11 | シュレック2

シュレック1を見て...

世間一般的にディズニーの映画は「毒」のない「子どものための純粋な作品」というイメージがありますよね。
ディズニー映画の最後は、どの作品もハッピーエンド。
悪は、滅び、善が生きるって感じですよね。
子供たちにも 大変わかりやすいのがディズニー映画の魅力でもあります。

 しかし、シュレック(ファースト)には様々な「毒」があちこちに盛り込まれていたんです。
アメリカの児童向けの映画では、絶対に映像では、流さないであろう暴力などが自然に この映画には、盛り込まれていたんです。
今までのディズニーの映画では、考えられないことですよね。

シュレックに出てくるキャラクターも かなり笑えます^^
シュレック、フィオナ、ファークアード卿と、みんなコンプレックスを抱えていて、それがキャラクターにあってるのだから 笑えるんですね。
「幸せって、世間の基準に合わせることじゃない!」
「自分の気持ちに、正直に生きることだよね!」

孤独なシュレックに徐々に仲間ができ、友情が生まれ
映画のラストは、自分が一番大好きな場面です。

それとシュレックには、ハリウッドスターの多くが声優として出演してます。ロバは、いかにもエディ・マーフィという感じで笑えます。

遊び心いっぱい、見ていてワクワクする映画でした。
シュールなギャグも多く、大人の方が楽しめそうです。

posted by シュレック at 08:37 | シュレック

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